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共保とは?

どろんこあそび

私たちは、親しみと愛着、大きな思いを持って、この園を「共保」と呼んでいます。
30年前、3歳児までの認可園であった認可「すぎの子保育園」の最年長児の保護者たちが、「就学前まで、すぎの子保育園のより良い保育を受けさせたい。」という熱い思いで、親と保育士で運営する「すぎの子共同保育所」を開設しました。
それから30年、子どもの発達を保障し、子どもがより良い環境でのびのび育つ保育園を目指し、保育士と保護者と協力者が力を合わせ助け合って運営してきました。ここでは、子どもだけではなく、大人も親として育ちあってきました。共に力を合わせ、保育・子育てをしようという理念(共同保育)から、今も「共保」と呼ばれているのです。
2016年4月、徳島市の認可を受けるにあたっても、この共同保育の理念を受け継ぐ決意で「木のいえ共同保育園」と名称を変更しました。

木のいえ共同保育園

目指すこども像
4つの柱

園庭あそび

  • 丈夫なからだの子
  • 豊かな感情を持った子
  • 自分で考え行動する子
  • 友だちを大切にする子

保育理念

木のいえ共同保育園は、日本国憲法と子どもの権利条約・児童福祉法の理念に基づき、子の発達保障を大切にした保育を提供することを目的とします。保育にあたっては、保護者・地域・保育園が連携し、日々子どもたちの幸せを願い、健やかな発達を保障するため努力します。職員は、保育技術の習得、資質向上に努めます。子どもを取り巻く社会情勢にも目を向け、児童福祉の拡充ならびに、地域の家庭支援にも努めます。

保育方針

  • 保護者が安心して子育てしながら、働き続けられる保育園を目指します。
  • 職員は、保護者と、子どもを真ん中に話をして、協力して子育てに取り組みます。
  • 一人ひとりの育ちを大事にしながら、各年齢の発達を押さえ、全面的な発達の保障ができるように努めます。
  • たくさんの人達と手を結び、共同保育を広げていき、子どもたちのより良い成長を目指していきます。

各クラスの
保育の様子

★虹組(0・1歳児)

たっぷり食べ、たっぷり寝て、よく動きます。からだを自由に動かせるようになった喜びでいっぱいです。あちこちに散策に出かけ、様々な物に興味をもち、触れ、感触を楽しんでいます。

★空組(2歳児)

食事、排泄、清潔、着脱などの基本的生活習慣が自立します。『じぶんでしたい!』気持ちが強くります。まねっこ大好きの時期で、大人や仲間の姿に憧れ、みたて・つもりあそびを楽しめるようになります。

★星組(3歳児)

何にでも挑戦してみたい意欲がたっぷりで、自信満々な時期です。仲間との関係も広がり、何をするにも楽しくてたまりません。仲間とぶつかることも増えてきますが、そんな中で、相手の気持ちにも気づいていきます。

★月組(4歳児クラス)

仲間との関わりの中で、自分に気づくようになります。特に内面的な成長が見られます。できないことも解ってきますが、仲間や大人と関わりながら『~だけれども、~する』と、気持ちを切り替えられるようになります。簡単なルールのあるあそびを楽しめるようになり、仲間との結びつきが深まっていきます。

★地球組(5歳児クラス)

遊びや生活の中で、自分で考え、感じた事を伝え、喜びあいたい仲間がいます。相手を尊重し、思いやる気持ちが育まれています。あそびや生活の様々な場面で、失敗や工夫を重ねながら、『次はこうしてみよう』と、仲間で考え、協力しながら、自分たちで生活をつくっていきます。

リズム体操

蔵本公園

史跡公園

木のいえ共同保育園
〒779-3125
徳島県徳島市国府町早淵字雀ヶ原218-6
[地図]

関連サイトへのリンク
特定非営利活動法人共同子育て広場おひさま

どんぐり
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