
※家庭での子どもたちの様子や、保護者が思ったこと感じたことなどをつぶやくページです。
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2008/10/19先日運動会がありました。4歳児のあおいにとっては、共保で3回目の運動会、母にとっては長男から長女と8回目。毎年毎年、ひとりひとりの子ども達が、主役になれる運動会は、とっても感動的。真剣な表情も恥ずかしそうな表情も、キラキラした目の輝きも、やった〜というはじける笑顔も・・・ 我が子だけではなく、同じクラスの子ども達はもちろん、他のクラスの子ども達の頑張る姿に、拍手拍手・・・ 毎年、3歳以下のクラスは、泣いてできなかったり、固まってしまう子もいたのですが、今年は、そんな子はほとんどなく、「みて〜できるよ〜」「がんばるよ〜」って感じでした。子どものやりたい!あんな風になりたい!という意欲を、保育士が日々の保育の中で取り組ませてみたい課題と組み合わせ、楽しみつつやってきたんだろうな〜と感じました。 まさに、我が子のクラスは、去年泣いている子が、何人かいて、今年は・・・と心配の保護者もいましたが、一番最初に全員でやる鳩ぽっぽ体操を楽しそうにやっている姿を見て、嬉しくて涙した母も。 4歳児のクラスは、ハチマキにカッパからの激励のプレゼント(足形)がついていたので、百人力!って感じで「ドキドキした時は、ハチマキさわったら大丈夫なんよ」と言っていた子もいました。 小学2年生になっている長女も、いまだにカッパの存在を信じています。保育所時代に、たくさんカッパからプレゼントやお手紙を貰ったことは、すてきな思い出なんだと思います。 カッパのおかげで?、我がクラスは、みんなイキイキとした姿をみせてくれました。 運動会は身体の発達を、うれしく見せて頂き、これからまた、一年後の成長に期待します。2月には今度は、心の発達ぶりがみれる生活発表会、楽しみです。 投稿者: aoi の母 2008/02/02「子育て」って愛情さえあれば大丈夫!って思っていたけれど、それがなかなか難しい・・・ 私の基準でよかれと思ってしたことはピントがずれていたり、手間がかかる、思いどおりにいかない、育児にストレスを感じていました。 子どもが疲れているかも?と朝ギリギリまで起こさず、朝ご飯は、早く食べてくれるからと甘いパン、服が汚れるのがイヤだから食べさせてあげたり、泥遊びなんてわざわざさせないし・・・ 3歳の長女は、家では生野菜・緑の野菜は食べなかったのに、お友達と一緒に「お皿をピカピカにしたい!」と保育所では頑張ってネギとか葉っぱを食べれるようになりました。また、そのことをお友達が、私に「○○ちゃん、がんばってほうれん草食べよったよ〜」なんて報告してくれるんです。本当に微笑ましい! 5歳の長男は、ある日突然「ぼくはお休みの日にしかテレビをみない!」と宣言。それを守っています。これは、保育士の声かけ?と思って聞いてみると「テレビは目に悪いな〜」という話はしたそうですが、子ども達の中でそういう考えに至ったそうです。 また、「朝のお当番(ぞうきんがけや掃き掃除、ウサギの世話)を一緒にするから、早く行かないと!」と自分で6時半に起きています。ちょっと前までは、親が必死に起こしていたのに・・・ 子どもは、仲間と共にいろんな体験をし、思いを共有することで、成長し合うんだな〜と実感しています。共保で、保育士と話したり、保護者と話をすることで、本当に子どもにとって、何が大切なことか分かるようになってきました。子育てに、不安を感じたり、行き詰まったりした時に、話を聞いてもらえ一緒に悩んでくれたり、アドバイスをくれたり、また、成長を喜び合うことができる大人のつながりがとっても大切で、安心できてありがたいです。 私自身がそう感じるようになったことが本当によかったです。これからの子ども達と私達親の成長が楽しみです。
投稿者: だいとあんの母 2006/08/08先日2歳の妹、葵海が入所しました。保育所経験のある子なので、慣れるのは早いだろうと思っていました。以前から「みーちゃんの保育所に行きたい!」と言っていたし・・・初日から着くなり「ママバイバイ!」早いよ〜と思いつつ母退散。本題は姉の碧咲。いつもお友だちの家に遊びに行った時も、妹の事を気にかけ母のようにお世話してくれてる子。その日、保育士の手が出る前に妹の世話をし、頑張ったようです。慣らし保育なので給食までだったのですが、お迎えに行った父に「疲れた〜〜〜」と一言。 主役よりも頑張った姉でした。 投稿者: 碧咲と葵海の母 2006/08/04〔☆初めて読書感想文を書きました。(母が投稿しました。)〕 『でた!かっぱおやじ』をよんで 藍住西小学校1年1組5番 うえた よしき このほんは、ほいくしょのそつえんしきのたんにんのふみせんせいからのプレゼントです。おひるねのまえに、ふみせんせいによんでもらってだいすきなはなしだったので、もらったときうれしかったです。いえへかえってつつみをあけるとき、とてもわくわくしました。 このはなしのなかで、ぼくがいちばんすきなところは、ゆうれいづかでこどもたちとかっぱおやじがあって、ゆうれいづかへあんないされるところです。きけんで、あぶないかんじがして、ぼくはよんでいてどきどきしました。 かっぱおやじは、いろいろなところにあらわれます。さいしょはきのうしろでした。かがみのなか、まどのそと、ろうか、きのうえ、はっぱのなか。あしあとがあったり、てがみえたり、かげがうつったりします。それに、かっぱおやじは、からだをちいさくしてすいどうかんもとおれます。にんげんにばけることもできます。 ぼくがほいくしょのときは、プールがはじまるまえには、いつもかっぱからきゅうりとてがみとかっぱのあしあとがとどきました。ぼくたちみんながげんきにおよげるように、とてがみにかいてくれていました。 ぼくは、ほんまにかっぱはおるんかな、とか、かっぱはほんまにやさしいな、とおもっていました。 このほんのかっぱおやじは、いたずらばかりしていたけど、さいごはぼくたちのかっぱのようにやさしくなってよかったです。かっぱおやじは、ともだちになりたかったでけなのです。 いまもかっぱたちは、ぼくたちのことをみまもってくれているとおもいます。 投稿者: うえた よしき 2006/05/08ゴールデンウィーク中に、保育所のお友だちとサクランボがなってるお家へ遊びに行かせてもらいました。去年もおじゃました時ちびちゃんだった末っ子が種を出さずにほおばって食べていたことを碧咲は覚えていて、今年は2歳半になって賢くなってるだろう妹に「ちゃんとだしよ〜」と教えていました。こうやって旬のものをスーパーで買ってたべるより、収穫して食べるおいしさを経験させてあげることって大事なことですよね。 サクランボを堪能した後、ちょっとした広場で小学生から下は一歳児まで12人で。 遊具などはなにもなく大きい木や小さい木が植えてあって、あとは芝生の広場。 そんな場所でも、みんな遊びを見つけて、小さい木の下を基地にみたてて遊んだり・・・あっちへ移動こっちへ移動と・・・ のんびりとした時間が過ぎていきました。 どこか遊園地へ出かけなくても、こうやって仲間と一緒にいっぱい身体を動かし笑いあって過ごす休日はいいな〜と母は幸せな気分になりました。 投稿者: 碧咲の母
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