さかなつかみ
9月7日に夏の終わりの行事「さかなつかみ」がありました。食の大切さにつなげたいと考え、「魚の命をもらって自分たちの血や肉となって大きくなるんだよ、だからこそ大事に食べなければ」と話し、生きのいい鮎、ウナギをみんなでつかみました。
3人の父によるウナギさばきには、子どもたちも釘付けで見入っていました。手慣れたとは言えないながら、熱心に取り組む父の姿は、子どもたちに印象深く残っているようです。
翌日、月組が描いた絵には、それまで頭足人を描いていた子が、五本指で魚をつかんでいる様子が描かれていたりしました。自分で体験することが表現につながっています。同時にプール片付けも行うことができました。ご協力ありがとうございました。



