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保育所ご案内

 

共保の一日

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子育て保育・子育ち保育
子どもは大人に教えられ、大人から学びとった力と、子ども自身の育つ力とを内的に統一しながら、子どもどうしのかかわりの中で育つと思われます。共保では、子育てと子育ちのバランスを保つことを大切にしています。

子育て保育の時間 7:45〜11:00

音楽リズム カメ
音楽リズム 5歳児“カメ”

午前中は各年齢ごとの保育を中心に展開されます。
園庭では、思う存分、泥、砂、水に触れて遊びます。室内では、音楽リズムで思いっきり身体を動かします。
晴れた日には、園を飛び出しワクワク楽しい散歩に出かけます。月一回お弁当を持って遠出をします。山にもよく登ります。
自分たちで育てた野菜を使ってクッキングをします。年長になると、細かい手作業(三つ編みやえのぐを使ったり、縫い物など)にも取り組みます。
テレビ、ビデオは使わず、絵本や紙芝居に触れる機会を多くし、読み聞かせを大事にしています。日常でのさまざまな経験や体験、そして、自然の中での豊かな体験を通し、仲間とかかわることを楽しみ、遊びの中で、たくさんの事を学んでいきます。

給食の時間 11:00〜12:00

アトピー食
アトピー食の一例

アトピー用ちらしずしのレシピ

お米
ひえorAカット米
ちくわ
アトピー用ちくわ
高野豆腐
アトピー用平てん
おしょうゆ
ひえしょうゆ
リンゴ酢
みそ
ひえみそ

給食やおやつは野菜たっぷり、ボリューム満点、栄養豊富な手作りです。季節の行事食も工夫をこらしています。
アレルギー対応食も行っています。(詳しいことは職員にご相談ください)

すぎの子共同保育所では、食物アレルギーをもつ子どもの親たちで 「食物アレルギーを持つ子の親の会」をつくっています。

・食の学習会
・アトピー例会(隔月)
・お菓子の講習会(卵・小麦等を除去するケーキ)
・職員との連絡を密にしています
・親睦会
・レシピ交換会


●保護者より
星組(3歳児)雄介の母さんから
必見!

お昼寝の時間 12:30〜14:00

午前中、全身を使うリズムや手を使った活動をして、おいしく給食を食べ、パジャマに着替えます。ゆったりと落ち着けるように手あそびをしたり、絵本を読んでもらって布団に入ります。 お昼寝

おやつの時間 15:00〜15:30

子どもたちにとっておやつも大切な食事です。手間と心をかけたおやつで、夕食までしっかり活動することができます。時には自分たちでクッキング!!するんですよ。 おやつ

●給食の先生おすすめ! 子どものおやつレシピ(子ども1人分)必見!

子育ち保育の時間 15:30〜17:45

子どもたちが、決められた課題でなく自分たちで遊びを見つける時間です。ピカピカの泥団子、砂やはっぱで作ったレストラン、仲間を集めてかごめかごめ、大縄飛びなどダイナミックに遊びます。
小さい子は大きい子をまね、大きい子は小さい子をさりげなく助ける姿も見られます。たくさんの遊びと、仲間とのおしゃべり。子どもたちにとって、これもまた大切な時間です。子どもたちの歓声が聞こえますか?

※17:45〜18:50は延長保育です。

自由遊び

生活リズム

家庭と園が子育てについて共に考え、協力し合い、24時間を見通した生活リズムの確立を目指しています。生活リズムとは早起き早寝を基盤としますが、それだけでなく、園での生活、あそびなど、一日の生活全般を意味しています。
6:00(6:30)に起きて、20:30に就寝できる子は、午前中集中した活動をするのに適した脳のリズムになっています。
朝、自立起床をし、窓を開け新鮮な空気を取り込み、日の光をあびてからだを目覚めさせいます。起床後、散歩等をして少しからだを動かし、また、台所から朝食を作る音やにおいなども感じさせることで、自然とお腹が空いてきます。
脳に栄養を送り込むためにも朝食は大切です。「朝食抜き」では日中に大脳が働いてくれません。一日の基盤となる朝食を家族で一緒に食べること、毎朝排便を習慣づけること、朝顔を洗って歯を磨くことで、気持ちよくその日をスタートさせることができます。さらにゆとりをもって登所することで、楽しく充実した保育所生活につながります。

 
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