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年間行事

生活発表会

3月1日に、すぎの子共同保育所の生活発表会が行われました。

日頃のこども達の成果の発表に、大勢の保護者・家族が集まりました。こども達の成長ぶりに、おどろかされる場面も多いのですが、時には脱線して、なかなか先へ進まないこともあります。そもそも、直前に、こども達に今日の役柄を決めさせたりする自由さですから。脱線しても、横やりを入れたり、端折ったりせずに、根気よくこども達に話しかけて、話の流れを元に戻していくのが印象的です。いつも思うのですが、ここの発表会は、親に見せるものではなく、こどもが舞台で発表するという機会を与えるために、親達は、観客役をするために集まっているような気がします。

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空組 星組 星組
空組「あの山こえてどこいくの」

興味関心が強くいろんなことを感じ、自分たちの遊びに取り組んでいます。実際にお豆腐屋さんやスーパーで買い物をして、お店の人とのやりとりも経験しました。買い物ごっこが大好きになりました。
そんな遊びにぴったりの「あの山こえてどこいくの」のお話は自分たちの言葉でやりとりをして楽しく遊んでいました。どんなハプニングが起こるでしょか。おおきくなった空さんを見てください。

星組「どうぞのイス」

はじめてこの本を読んだ時、みんながすごく引き付けられているように感じました。「どうぞのイス、読んで」と毎日リクエストします。さっそく部屋にどうぞのイスを作り、遊びました。
子どもたちの方から「くまがいい」「りすがいい」「げきしよう!」と声が上がります。鬼や毒へび、お父さんなど、本には登場しない役にもなったりして楽しみました。
道具は子どもたちと一緒に作りました。道具を作るとその道具を使う動物に集中します。日によって役も変わって遊んでいました。

星組 歌・手遊び

畑での収穫を、ずっと喜び、よく仕事をする子ども達です。畑の手あそびは、全員が好きな手あそびです。最後のどでかい畑に咲く大きな花を楽しみにわくわくしながらする表情がなんともかわいらしく、担任はそこが大好きです。子ども達は、どでかい花がどばっと咲く所を、だれよりも大きく咲かせようと、身体全部をつかって、表現する所が楽しい様子です。

月組 地球組 地球組
月組「ブレーメンの音楽隊」

お面づくりや道具を少しずつ作りながら劇ごっこを毎日、楽しみました。4才児は、まだ“みせる”ということに意識はない様です。自分達が楽しみます。声が小さくて、聞こえづらいと思いますが、しっかりと言えています。自分で選んだ役です。劇ごっこの魅力は、自分の好きな役になり、いつもと違った自分にもなれる事です。みんなで楽しんでいる雰囲気を感じてください。

地球組「ちびおおかみ」

うさぎや魚たちと遊ぶのが大好きなおおかみ。そんなちびおおかみも、どうにか兄弟達のようなおおかみになろうと頑張りますが、上手くいきません。そのうち、兄弟達はどんなにおおかみらしくなくても、ちびおおかみは自分たちの仲間だと認めていきます。お父さん、お母さんも、それぞれ違って、それでいいんだ、と気付きます。

地球組16人

とっくみあってケンカもしました。厳しい言葉に涙することもありました。そんな中で、友達の偉大さも知り、そしてまた弱さも知っていきました。
昨年末より、おたふく風邪、インフルエンザに次々と休みが続き、16名全員がそろう日が僅かでしたが、お父さん、お母さんたちが組み上げてくれた舞台の上で、素敵な姿をみせてくれました。

 

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